地域と食の
新しい働き方ラボ

自分の理想のスタイルを
考える

これから食のテーマを志す人にとって重要なことは、既存の成功モデルを真似て効率よく稼ぐことではなく、一人ひとりの価値観や「らしさ」をベースとした自分のスタイルを見つけていくことにあると考えます。このラボのテーマは「新しい働き方」です。まずは自分自身がどのような場所で、誰と、どのような仕事と暮らしを営んでいきたいのかを描くことが起点となります。

手触り感のある
働き方と暮らし方

都市部の企業社会においては、分業化・専門化された中で一人ひとりの個が埋没しがちです。一方で、地域には短期的・効率的に換金化するだけではない豊かで多様な食のあり方を見出すことができます。地域のフィールドで活躍する人たちは、日々の中で必ずしも金額換算できない価値、言い換えればソーシャル・キャピタルや自然資本といったものの恩恵にあずかりながら、手触り感のある働き方や暮らし方を体現しています。

地域から学び、
新しい価値を探る

本ラボでは、地域の実践者やそのフィールドから学び、感じ、考えることを通じて、一人ひとりが主体的に今後の働き方を描き、選択していくことを目指します。表層的な知識やテクニックだけでない学びや気づきを求める人と、これからの時代の新しい価値を生み出していきたいと考えています。

ラボのキーワード

働き方/暮らし方/遊び/地域/キャリア/自分らしさ/事業構想/自然資本/繋がり/デザイン

こんな人に参加して欲しい

  • 自分自身の働き方を模索していきたい人
  • それぞれの地域の暮らしや食に興味のある人
  • 一次産業に関わっていたり関心があったりする人
  • 食領域に関わっていたり関心があったりする人
  • 医療・福祉・教育・スポーツなど広い視野から食の可能性を考えたい人
  • 食や地域をテーマに今後の具体的アクションを見つけたい人

ラボ長・コミュニティマネージャー

ラボ長 入川ひでと
株式会社ダブリューズカンパニー取締役会長

1999年「LDK」を玉田敦士氏とともに創業。2001年「コミュニティ&ストアーズ(現カフェカンパニー株式会社)」を楠本修二郎氏とともに創業。2005年入川スタイル研究所を、2007年入川スタイル&ホールディングスを創業。株式会社ダブリューズカンパニー取締役会長も兼務。実績やノウハウ、独自のマーケティング手法をもとに、関連企業の企画や開発業務のほか、まちづくりや地域ブランディングに関する社会実験、教育・出版事業に精力的に活動。著書に「カフェが街をつくる」。

コミュニティマネージャー 清水謙
ヒトコトデザイン株式会社 代表

2010年都内から茅ヶ崎に移住。当時勤めていた会社を2014年に辞めてコンサルティングや企画の会社を立ち上げ、地域の活動や社会課題に取り組む組織や人を支援することを志向するように。湘南スタイルが運営する「ふれあい畑塾」への参加をきっかけに地域の人たちとの接点も増え、地域におけるコミュニティ農園の魅力と可能性について話すうちに、企画運営に携わる。一人ひとりが小さくても自分らしいスタイルで活動している、そんな人たちであふれる地域が理想として活動している。

ゲストスピーカー

※今後、さらにゲストスピーカーは追加されていきます。

募集要項

開講時期 2017年10月~ ※1
開催日時 毎月第2、第4木曜日の19:00~21:00(毎月2回開催)
開催場所 カフェハウス(豊洲)
募集人数 30名程度
参加料 月額10,800円(消費税込)
支払方法 原則として、クレジットカード払い
応募方法 まずは資料をご請求下さい。追ってこちらから詳しい資料と今後の流れをお伝えいたします。

※1 特に終了期限を設けずに開講します。途中からの参加や、退会も受け付けます

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