ゼロから食ビジネスを
つくるラボ

  • 井手直行 ヤッホーブルーイング代表取締役

    1967年生まれ。福岡県出身。国立久留米高専電気工学科卒業。大手電気機器メーカーにエンジニアとして入社。広告代理店などを経て、1997年ヤッホーブルーイング創業時に営業担当として入社。2004年楽天市場担当としてネット業務を推進。看板ビール「よなよなエール」を武器に業績をⅤ字回復させた。全国200社以上あるクラフトビールメーカーの中でシェアトップ。12年連続増収増益。2008年より現職。著書に「ぷしゅ よなよなエールがお世話になります」(東洋経済新報社)がある。

  • 遠山正道 スマイルズ代表取締役

    1962年生まれ。慶應義塾大学卒業後、三菱商事入社。2000年株式会社スマイルズを設立、代表取締役社長に就任。「Soup Stock Tokyo」、ネクタイ専門店「giraffe」、セレクトリサイクルショップ「PASS THE BATON」、ファミリーレストラン「100本のスプーン」、コンテンポラリーフード&リカー「PAVILION」、海苔弁専門店「刷毛じょうゆ 海苔弁山登り」を展開。「生活価値の拡充」を企業理念に掲げ、既成概念や業界の枠にとらわれず、現代の新しい生活の在り方を提案。近著に「成功することを決めた」(新潮文庫)、「やりたいことをやるビジネスモデル-PASS THE BATONの軌跡」(弘文堂)。

  • 飯尾彰浩 飯尾醸造五代目

    富士酢醸造元 (株)飯尾醸造の五代目当主。1975年京都府生まれ。東京農業大学大学院修士課程修了。蔵人と共に農薬不使用の米作りから始める伝統的な酢造りを守っている。他にもフードロス軽減のために「ピクル酢」を開発、ピクルスブームをつくるなど、社会性と経済性の両立を意識した経営を実践中。数年前からは「2025年に丹後を日本のサンセバスチャンにする」ことを目指して2017年夏、古民家を改築しイタリア料理店「Aceto(アチェート)」としてオープン。弱者だからこそできる街づくりを実践中。

  • 藤川真至 nobilu代表取締役

    1981年生まれ。大阪外国語大学(現大阪大学)卒業。在学中にナポリピッツァに出会い、現地にて修行。同時に出来たてのチーズの美味しさに目覚める。3週間北イタリアのチーズ工房にてチーズ作りの基礎を学ぶ。レストランやドーナツショップで勤務しつつチーズ作りを更に研究。2012年株式会社nobiluを設立し、「街に出来たてのチーズを」をコンセプトに「SHIBUYA CHEESE STAND」オープン。2016年リコッタチーズが「ジャパンナチュラルチーズアワード」にて金賞受賞。2017年東京ブッラータが「トゥール国際コンクール」にて銀賞受賞。オウンドメディア(CHEESE Media)も運営。

  • 清宮俊之 力の源ホールディングス代表取締役

    1974年生まれ。大学卒業後、TSUTAYAを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社に入社し、15年間勤務。その後、ラーメン店の「一風堂」などを経営する力の源グループに入社。平成26年1月より㈱力の源ホールディングス代表取締役社長 兼 COOに。現在の展開店舗数は日本138店舗、海外70店舗。創業30年を経て、新たにグループ全体で「JAPANESE WONDER TO THE WORLD」という想いを掲げ、国内・海外で積極的に事業展開中。

  • 山下貴嗣 株式会社Bace代表取締役

    1984年生まれ。慶応義塾大学卒業後、リンクアンドモチベーション入社。広くコンサルティングを経験。チョコレートを豆から製造する「Bean to Bar」に出会い、世の中に新しい価値を提供する新しいチョコレートの製造物販ビジネスで起業し、「Minimal-Bean to Bar Chocolate-」を渋谷区富ヶ谷に出店。2年でチョコレートの世界的品評会で入賞。年間4~5か月の間、世界中のカカオ産地に足を運び、自ら見極めて良質なカカオ豆を仕入れている。現在、富ヶ谷の他に銀座、白金高輪、池袋に店舗あり。

  • 益子陽介 Pizza 4P’s Corporation代表

    大学卒業後、商社を経てサイバーエージェント入社。投資事業部ベトナム代表としてインターネットサービスに携わる。退社後、2011年ホーチミンで創作ピザ屋「Pizza 4P's」オープン。TripAdvisorホーチミン、グルメサイト「Foody.vn」で1位獲得。欧米系最多部数フリーマガジン「The Word」でも2014年から3年連続ベストレストラン。同国で最初の会社としてフレッシュチーズの生産販売を開始し「ニューヨーク・タイムズ」「BBC News」で取り上げられる。2014年AERAの「アジアで活躍する日本人100人」。ベトナムで7店舗のレストラン、オンライン宅配事業、チーズ生産卸事業を展開。

  • 貫啓二 株式会社串カツ田中代表取締役

    1971年生まれ。トヨタ輸送株式会社に勤務ののち、1998年飲食業を創業し、2002年ケージーグラッシーズ有限会社設立。2006年には商号を株式会社ノートに変更。現副社長である田中の父のレシピをもとに「串カツ田中」の1号店を東京・世田谷に出店。その後、直営店の他にフランチャイズ店を順調に増やし急成長。「外食アワード2013」受賞。事業目的をより明確にするために2015年、商号を「株式会社串カツ田中」に変更し、同年100店舗達成。2016年には東証マザースに上場。2017年5月には150店舗達成。

  • 大類知樹 株式会社ONESTORY代表取締役

    広告づくりのナレッジやメディアネットワークを活かした地域の価値創造に取り組む。地域の魅力を顕在化させる独自の「ストーリーメーク」と、地元との協働に力点をおいたプロジェクトプランニングに定評がある。DINING OUT事業に加え、地域のクオリティメディア「ONESTORY」の運営、地場産業と組んだ商品開発プロジェクト「DESIGNING OUT」などに取り組む。

  • 千葉祐士 株式会社門崎代表取締役

    1971年岩手県一関市生まれ。牛の目利きを生業とする家に生まれる。27歳で「一関と東京を食でつなぐ」ことをビジョンに掲げ、1999年一関市にて「焼肉屋五代格之進」を創業。2008年株式会社門崎を創設。お肉をメディアとして捉え、その多様性を研究開発し、提供。通称「肉おじさん」として、お肉の伝道者としても活躍。現在、熟成肉の牛肉販売、卸・食品加工、「格之進」として飲食店舗を首都圏13店舗、岩手3店舗を展開、『熟成肉』『塊焼き』『うにく』など業界に新風を巻き起こしている。著書に「熟成・希少部位・塊焼き 日本の宝・和牛の真髄を食らい尽くす」がある。

※今後、さらにゲストスピーカーは追加されていきます。

©  食の未来アカデミア All Rights Reserved.
PAGE TOP