ゼロから食ビジネスを
つくるラボ

  • 平井裕晃 株式会社キャンパスカンパニー代表取締役

    1970年生。幼少期から商売人の両親の背中を見て育つ。1年間の米国留学を経て大学卒業後、化粧品メーカー入社。店頭消化とマネジメントの大切さを実感する。旅先で食べたワッフルの美味しさを伝えようと96年退職しベルギーに渡る。帰国後〝たったひとつのワッフルで笑顔をつくりだす〟をミッションにMR.waffleを展開(現在22年目12店舗)。まずはスタッフの笑顔からそのすべてが始まるという本質にある時期に気づき、迷わずベクトルを内に向けスタッフに寄り添う経営を地道に続けている。GPTW2019働きがいのある会社ランキング小規模部門2年連続受賞。

  • 本間貴裕 株式会社Backpackers’ Japan代表取締役

    1985年、福島県会津若松市生まれ。株式会社Backpackers’ Japan CEO代表取締役。 大学3年生のとき、バックパックひとつでオーストラリア一周の旅に出る。帰国後、ふたつの学生団体の代表を務め、卒業を機に起業を決意。2010年、「あらゆる境界線を越えて、人々が集える場所を。」を理念に、個性的なゲストハウス・ホステルを運営するBackpackers’Japanを創業。同年、古民家を改装した『東京の古民家ゲストハウスtoco.』(東京・入谷)をオープン。その後も、2012年『Nui.-HOSTEL & BAR LOUNGE』(東京・蔵前)、2015年『Len』(京都河原町)、2017年『CITAN』(東京・東日本橋)と、コンセプトの異なるゲストハウスを展開している。

  • 長谷川琢也 フィッシャーマン・ジャパン事務局長

    水産業を未来の世代が憧れる産業にするために立ち上がった若きフィッシャーマン。漁師、鮮魚屋、飲食店や商品開発、国内外へ展開する事業部門と、地域や業種の枠を超え、新3K=「カッコいい、稼げる、革新的」を活動理念に展開。水産業は島国日本の大切な仕事だ。どんな逆境にも負けない。私たちが食べている魚の来た道を辿れば、生き生きと働く人々の顔に行き着く。そこには魚を獲る人、選ぶ人、手を加えて味や形を変える人がいて、スーパーや料理店に届く頃にはひとりひとりのひたむきな想いが重なり合うひとつの物語を作り上げている。

  • 横山貴子 株式会社イイコ代表取締役

    1963年生まれ。美大を卒業後、ジェリー関係の会社に就職。その後、20代で9回の転職を繰り返す。33歳の時に500万円の貯金を元手に東京・恵比寿に看板なし、メニューに価格表示なしの飲食店「201号室」をオープン。隠れ家飲食店の先駆けとして人気を集める。その後も時代の半歩先を行く数々の話題店を作ってきた。現在は「クラブ小羊」「月世界」「中村玄」を経営。2017年に「アパッペマヤジフ」のブランドで胡椒調味料の物販に着手。また一般社団法人日本発酵文化協会を設立し、発酵に関する情報の発信や普及に努めている。

  • 大久保伸隆 株式会社ミナデイン代表取締役

    1983年生まれ。千葉県出身。大学卒業後、不動産会社を経て、アルバイト時代に魅せられた飲食店での仕事を希望して2007年エー・ピーカンパニー入社。店長を務めた店舗は記録的な繁盛店に。事業部長、営業本部長などを経て、2014年に副社長就任。2018年6月に退社。同年7月にミナデインを設立し、社長に就任。『烏森百薬』(東京・新橋)、『里山transit』(千葉・佐倉)を経営。飲食店の経営を通じて、まちづくりのプロデュースに乗り出す。 著書に『バイトを大事にする飲食店は必ず繁盛する』

  • 久松達央 株式会社久松農園代表取締役

    1970年茨城県生まれ。慶応義塾大学経済学部を卒業後、帝人株式会社入社。農業法人での研修を経て、99年農業を始める。現在は7名のスタッフと共に、年間100品目以上の旬の有機野菜を露地栽培し、契約消費者や都内の飲食店等に直接販売している。自治体や企業と連携し、補助金に頼らないで生き残れる小規模独立型の農業者の育成にも力を入れる。新潟県三条市,茨城県つくば市の農業アドバイザー。著書に『キレイゴトぬきの農業論』(新潮新書)、『小さくて強い農業をつくる』(晶文社)

  • 保村良豪 株式会社マザーズ代表取締役

    1975年東京生まれ。代官山「タブローズ」のサービスに感動し、長谷川実業株式会社(現グローバルダイニング)入社。最短・最年少レコードを更新し、表参道「ラ・ボエム」の店長に就任。2001年有限会社マザーズを設立し、東京都東大和市に「MOTHERS」をオープン。2018年8月に西新宿「THE KNOT」にて、ホテルレストランへの参入を果たす。現在、西東京を中心に17店舗を展開している。

  • 福山大樹 株式会社FIKA代表取締役

    1974年生まれ。東京大学文学部卒業。ソニーを経て、2005年に独立してウェブコンサルティング ・制作会社のソラソル株式会社を設立。在学中、冬季長野オリンピックのボランティアをしていた経験が強く印象に残っており、東京オリンピックの決定を機にインバウンド業界への参入を決意。2013年にソラソル株式会社を同業に売却し、インバウンド旅行業を行う株式会社FIKAを設立する。 現在、「UNPLAN」(神楽坂)と「DEN」(小伝馬町)という外国人向けホステルを2軒運営中。バックパッカーとして世界50カ国に旅行経験あり。

  • 佐々木文人 株式会社ノットワールド代表取締役

    1983年生まれ。東京大学経済学部卒業。損害保険ジャパンを経て、ボストン・コンサルティング・グループへ。4年間の在職中に、営業生産性向上・組織改革・新規事業開発のプロジェクトに従事。企業の売上拡大・業務効率化に貢献。結婚後退職し、1年間の世界一周新婚旅行を経て起業。東京・京都を中心に訪日外国人向けのフードツアー、プライベートツアーを運営。TripAdvisor「2018年外国人に人気の日本の体験・ツアー」10位、25位にランクイン。世界一周は、インド・ネパール・オーストラリア・北中南米・ヨーロッパ・中東等36か国・地域を周遊。

  • 田中元子 株式会社グランドレベル代表取締役

    1975年生まれ。株式会社グランドレベル代表。人ひとりでも公共的存在になれる「マイパブリック」という概念を提示し、人々と都市・まち・建築との関係の再構築を試みる。主なプロジェクトに、都市遊休地につくるキャンプ場「アーバンキャンプ」、個人がまちへ出てフリーで振る舞う「パーソナル屋台」。会社設立以降は“1階づくりはまちづくり”をモットーに、建物1階や公共空間に市民の能動性を高める日常をつくることで、エリア価値と幸福度向上を目指す。2018年「喫茶ランドリー」オープン。0歳から100歳まで多様な市民の様々な活動に使われており「2018グッドデザイン特別賞グッドフォーカス賞」受賞。

  • 千葉祐士 株式会社門崎代表取締役

    1971年岩手県一関市生まれ。牛の目利きを生業とする家に生まれる。27歳で「一関と東京を食でつなぐ」ことをビジョンに掲げ、1999年一関市にて「焼肉屋五代格之進」を創業。2008年株式会社門崎を創設。お肉をメディアとして捉え、その多様性を研究開発し、提供。通称「肉おじさん」として、お肉の伝道者としても活躍。現在、熟成肉の牛肉販売、卸・食品加工、「格之進」として飲食店舗を首都圏13店舗、岩手3店舗を展開、『熟成肉』『塊焼き』『うにく』など業界に新風を巻き起こしている。著書に「熟成・希少部位・塊焼き 日本の宝・和牛の真髄を食らい尽くす」がある。

  • 大類知樹 株式会社ONESTORY代表取締役

    広告づくりのナレッジやメディアネットワークを活かした地域の価値創造に取り組む。地域の魅力を顕在化させる独自の「ストーリーメーク」と、地元との協働に力点をおいたプロジェクトプランニングに定評がある。DINING OUT事業に加え、地域のクオリティメディア「ONESTORY」の運営、地場産業と組んだ商品開発プロジェクト「DESIGNING OUT」などに取り組む。

  • 貫啓二 株式会社串カツ田中代表取締役

    1971年生まれ。トヨタ輸送株式会社に勤務ののち、1998年飲食業を創業し、2002年ケージーグラッシーズ有限会社設立。2006年には商号を株式会社ノートに変更。現副社長である田中の父のレシピをもとに「串カツ田中」の1号店を東京・世田谷に出店。その後、直営店の他にフランチャイズ店を順調に増やし急成長。「外食アワード2013」受賞。事業目的をより明確にするために2015年、商号を「株式会社串カツ田中」に変更し、同年100店舗達成。2016年には東証マザースに上場。2017年5月には150店舗達成。

  • 益子陽介 Pizza 4P’s Corporation代表

    大学卒業後、商社を経てサイバーエージェント入社。投資事業部ベトナム代表としてインターネットサービスに携わる。退社後、2011年ホーチミンで創作ピザ屋「Pizza 4P's」オープン。TripAdvisorホーチミン、グルメサイト「Foody.vn」で1位獲得。欧米系最多部数フリーマガジン「The Word」でも2014年から3年連続ベストレストラン。同国で最初の会社としてフレッシュチーズの生産販売を開始し「ニューヨーク・タイムズ」「BBC News」で取り上げられる。2014年AERAの「アジアで活躍する日本人100人」。ベトナムで7店舗のレストラン、オンライン宅配事業、チーズ生産卸事業を展開。

  • 井手直行 ヤッホーブルーイング代表取締役

    1967年生まれ。福岡県出身。国立久留米高専電気工学科卒業。大手電気機器メーカーにエンジニアとして入社。広告代理店などを経て、1997年ヤッホーブルーイング創業時に営業担当として入社。2004年楽天市場担当としてネット業務を推進。看板ビール「よなよなエール」を武器に業績をⅤ字回復させた。全国200社以上あるクラフトビールメーカーの中でシェアトップ。12年連続増収増益。2008年より現職。著書に「ぷしゅ よなよなエールがお世話になります」(東洋経済新報社)がある。

  • 遠山正道 スマイルズ代表取締役

    1962年生まれ。慶應義塾大学卒業後、三菱商事入社。2000年株式会社スマイルズを設立、代表取締役社長に就任。「Soup Stock Tokyo」、ネクタイ専門店「giraffe」、セレクトリサイクルショップ「PASS THE BATON」、ファミリーレストラン「100本のスプーン」、コンテンポラリーフード&リカー「PAVILION」、海苔弁専門店「刷毛じょうゆ 海苔弁山登り」を展開。「生活価値の拡充」を企業理念に掲げ、既成概念や業界の枠にとらわれず、現代の新しい生活の在り方を提案。近著に「成功することを決めた」(新潮文庫)、「やりたいことをやるビジネスモデル-PASS THE BATONの軌跡」(弘文堂)。

  • 飯尾彰浩 飯尾醸造五代目

    富士酢醸造元 (株)飯尾醸造の五代目当主。1975年京都府生まれ。東京農業大学大学院修士課程修了。蔵人と共に農薬不使用の米作りから始める伝統的な酢造りを守っている。他にもフードロス軽減のために「ピクル酢」を開発、ピクルスブームをつくるなど、社会性と経済性の両立を意識した経営を実践中。数年前からは「2025年に丹後を日本のサンセバスチャンにする」ことを目指して2017年夏、古民家を改築しイタリア料理店「Aceto(アチェート)」としてオープン。弱者だからこそできる街づくりを実践中。

  • 藤川真至 nobilu代表取締役

    1981年生まれ。大阪外国語大学(現大阪大学)卒業。在学中にナポリピッツァに出会い、現地にて修行。同時に出来たてのチーズの美味しさに目覚める。3週間北イタリアのチーズ工房にてチーズ作りの基礎を学ぶ。レストランやドーナツショップで勤務しつつチーズ作りを更に研究。2012年株式会社nobiluを設立し、「街に出来たてのチーズを」をコンセプトに「SHIBUYA CHEESE STAND」オープン。2016年リコッタチーズが「ジャパンナチュラルチーズアワード」にて金賞受賞。2017年東京ブッラータが「トゥール国際コンクール」にて銀賞受賞。オウンドメディア(CHEESE Media)も運営。

  • 清宮俊之 力の源ホールディングス代表取締役

    1974年生まれ。大学卒業後、TSUTAYAを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社に入社し、15年間勤務。その後、ラーメン店の「一風堂」などを経営する力の源グループに入社。平成26年1月より㈱力の源ホールディングス代表取締役社長 兼 COOに。現在の展開店舗数は日本138店舗、海外70店舗。創業30年を経て、新たにグループ全体で「JAPANESE WONDER TO THE WORLD」という想いを掲げ、国内・海外で積極的に事業展開中。

  • 山下貴嗣 株式会社Bace代表取締役

    1984年生まれ。慶応義塾大学卒業後、リンクアンドモチベーション入社。広くコンサルティングを経験。チョコレートを豆から製造する「Bean to Bar」に出会い、世の中に新しい価値を提供する新しいチョコレートの製造物販ビジネスで起業し、「Minimal-Bean to Bar Chocolate-」を渋谷区富ヶ谷に出店。2年でチョコレートの世界的品評会で入賞。年間4~5か月の間、世界中のカカオ産地に足を運び、自ら見極めて良質なカカオ豆を仕入れている。現在、富ヶ谷の他に銀座、白金高輪、池袋に店舗あり。

※今後、さらにゲストスピーカーは追加されていきます。

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